更年期症状に悩む40代主婦が10種類の更年期サプリを比較してみた


「ちゃんと寝てるのにいつも眠くて仕方ない」
「暑くもないのに汗が止まらない」
「わけもなくイライラする」
「落ち込みが激しい」
これって更年期の症状なんですね・・・・・

 

こういった症状で悩んでいる40代、50代の方、いませんか?

 

実は私もその一人。私は48歳になるのですが、

  • 朝、起きられない
  • イライラする
  • ずっと眠い
  • 気分の落差が激しい
  • 太った
  • 生理が来るわけではないのに腹部に鈍痛がある
  • 頻繁に頭が痛くなる

といった症状で悩まされてました。

 

体調がすごくいい日と悪い日があったりもするので「なんでかな?ストレスかな?」なんて思ってたのですが、どうやら更年期の年齢になり自律神経が乱れているようなのです。
朝は目覚ましがなくても起きられる人間だったのに・・・・

 

自律神経のバランスが崩れるから顔のほてりとかの不快症状が出るんですって。
それに初潮を迎えてからというもの30日周期くらいできっちり生理が来ていたのが、ここ1、2年くらい生理不順で下手すると3ヶ月くらい来ないときもあったり・・・・この月経不順(閉経も含む)があるかどうかが更年期症状かそうではないかの判断基準になるんだとか・・・・・

 

つまり、私の場合は完全に更年期・・・・・

 

さっそく婦人科の門を叩き、ホルモン検査を受けてみたのですが、まだホルモン療法をするほどの数値でないということで「年齢も年齢だから仕方ないことですよ。様子を見ましょう」と特に薬やサプリなどもなく帰されてしまいました・・・・
(どっちみちホルモン療法はいろいろ副作用があるようなので、私はやりたくないのですが)

 

「我慢するしかないのか・・・・」なんて思っていたところ、テレビのCMで更年期対策向けのサプリがあることを知りました。

 

更年期サプリなんてものが?知らなかった!!!

 

で、さっそくどんなサプリがいいのかネットや書籍で調べて、いろいろ試してみることに。

 

そんな私のリサーチの結果と飲んでみた感想や口コミなどを、私と同じように更年期症状で悩んでいる人とシェアしたいと思い、こちらのサイトを立ち上げました。

 

盛りだくさんの内容でお届けしていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

10種類の更年期サプリ比較早見表

ネット通販やドラッグストアで買えるもので人気のサプリをピックアップして比較してみました。

 商品名 通常価格 定期初回価格 1日当たりの費用 特徴的な成分
高麗美人 3,024円 2,721円 88円 高麗人参(サポニン)
基本のサプリ 5,460円 2,730円 91円 大豆イソフラボン
命の母 2,600円 - 74円 生薬
エクオール+ラクトビン酸 6480円 5,832円 194円 エクオール
キレイ・デ・エクオール 5,980円 3,980円 132円 エクオール
ノムダス 6,980円 1,260円 42円 エクオール
クオリア 9,200円 4,580円 エクオール
エクエル 4,320円 4,104円 154円 エクオール
ルビーナ 3,080円 346円 生薬
ツムラの女性薬ラムールQ 2,500円 71円 生薬

 

おすすめの更年期サプリはこれ!

 

人気の更年期サプリのなかでも特におすすめなのが『高麗美人』。テレビでも人気でそのリピート率はなんと88%なんですって!モンドセレクションも4年連続金賞を受賞しているすごいアイテムなんです。

 

高麗美人には更年期に悩む40〜50代の女性をサポートしてくれる成分として、韓国では希少価値が高く、かつては皇帝に献上されていたというプンギ産の高麗人参を配合。なんと、この高麗人参には大豆の7倍ものサポニンが含まれているんだとか!
このほかにも鉄や亜鉛、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB群などなど、年齢の悩みを抱える女性にはうれしい成分がたくさん入ってるんです。高麗美人を飲み始めてから変化を感じる女性も多いというのも納得の配合成分です。

 

また、1袋3千円弱という価格も人気の理由のようです。1日あたり88円とコスパがいいので「これなら続けられる!」と評判なんですよ。

 

小粒で飲みやすいうえ、匂いも味もないのがいいんです♪空腹時にサプリを飲むと胃が痛くなってしまう私でも飲める優しいサプリなんです。

更年期サプリはこう選ぶ!

現在はいろいろな更年期サプリが発売されていますが、たくさんありすぎてどれにしたらいいのか悩んでしまいますよね・・・・
そんな方のために私が更年期サプリを選ぶうえで基準にしたポイントを紹介しますね。

 

続けやすい価格のもの

更年期サプリはある程度の期間、飲み続けることを前提としています。1週間飲むだけですべてが変わる、というわけではありません。
なので続けることがとても大事!
そのうえで大切なのが続けやすい価格かどうか、という点です。あまりに高くて続けるのが難しくなってしまっては意味がありません。
私自身は1日あたりの費用が100円以内、つまり30日間飲み続けても3,000円以内で収まるものを選ぶようにしました。

 

添加物がなるべく少ないもの

サプリメントのなかには凝固剤や保存性を高めるための保存料などの添加物が使われているものも多くあります。更年期サプリは毎日飲むものだけにやはり添加物は気になります。なるべく添加物が使われてないものを選びたいものです。凝固剤や保存料なども自然由来のものが使われているサプリもあるので、できるかぎり体に負担をかけないサプリを選ぶようにしましょうね。

 

特徴的な成分にこだわる

更年期サプリにもいろいろあってその配合成分もそれぞれ特徴があります。更年期の不調を解消するための成分としておすすめされている成分や年齢とともに減少してしまう女性ホルモンを補ってくれるものを選ぶといいですよ。

女性ホルモンをサポートしてくれる成分
  • イソフラボン
  • プエラリア
  • マカ

 

更年期にサプリで補いたい成分
  • ビタミンA(βカロチン)
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンD
  • カルシウム
  • 鉄分
  • プロテイン
  • EPA・DHA
  • レシチン
  • 核酸
  • コラーゲン

更年期対策に効果的な成分とは?

ほとんどの女性が経験する更年期障害は決して楽なものではなく、人によっては何年も辛い症状に悩まされることがあると言われています。では、どうしたら辛いこの時期を快適に乗り切ることができるのでしょうか。そのためには、更年期対策に効果的な成分を積極的に取り入れることができます。
更年期対策に効果がある成分として、真っ先に挙げることができるのはホルモンのバランスを整えるのに役立つものです。なぜなら、女性ホルモンの減少に伴いホルモンバランスが大きく乱れることが、辛い症状を引き起こす大きな原因となっているからです。そこでお勧めなのは、大豆に含まれているイソフラボンと呼ばれる栄養素です。イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンによく似た働きをすることが認められており、それゆえにきちんと摂取するならホルモンのバランスを整え、ほてりやめまいなどの症状を緩和させることができるのです。
他にも、更年期対策に効果があると言われる成分の中には、ビタミンEもあります。ビタミンEにはホルモンの分泌を整える働きがあることで知られています。また、ビタミンEには血行を促進する作用もあると言われているため、症状の一つである冷えのぼせ、つまり下半身や手足の先は冷えているのに顔や頭はのぼせたようになる症状を緩和させることができるのです。さらに、亜鉛もホルモンのバランスを整える働きがあるため、やはり辛い症状を緩和させるためには積極的に取り入れたい成分であると言えるでしょう。
加えて、更年期障害の症状を少しでも和らげて快適に乗り切れるようにするために、自律神経に働く成分も取り入れる必要があります。自律神経とは、循環器や呼吸器、さらには消化器などの働きを調整する神経のことです。ホルモンのバランスが乱れると、この自律神経にも影響が及ぶことになり、結果として発汗や火照り、のぼせといった症状が現れるというわけです。そこで、自律神経に効果的に働くものとして、ビタミンB1やビタミンB12、またビタミンCなどのビタミン類を取り入れることが勧められています。例えば、ビタミンB1やビタミンB12にはストレスを和らげ自律神経の働きを維持する効果があると言われていますし、ビタミンCにはストレスへの抵抗力を高めるとともに、この時期特有のイライラを和らげることさえできるのです。さらに乳酸菌や食物繊維も、腸内を刺激し副交感神経が優位になるよう導いてくれるため、症状を緩和させるのに役立つことでしょう。

更年期障害に効くサプリメントの選び方はどうか

年齢とともに、女性は更年期障害になる可能性が高くなります。女性が更年期障害になると、体調が悪くなったり物覚えが悪くなることや様々な問題が発生するとされていますが、可能な限り事前にわかっている事長すぎたいと考えるべきです。このようになる場合には、事前の対策をしておく必要がありますが、基本的に女性ばかりになるのはそれなりの理由があります。この障害とは、ホルモンバランスが崩れることによりなり得るわけです。女性がなりやすいのは、女性ホルモンと男性ホルモンのホルモンバランスが崩れてしまったことにより発生すると考えて良いでしょう。このように考えるならば、ホルモンバランスを整えることができれば更年期障害を避けることができると言っても過言ではありません。ではどのようにして更年期障害を避けたら良いことが問題になりますが、基本的にはしっかりとした栄養分避けることができるようになるでしょう。
では、具体的に女性ホルモンを活性化させるための栄養分は何かと言えば1つが大豆になります。大豆はイソフラボンと呼ばれるものがありこの成分を体内に入ることで女性ホルモンを活発化させます。ホルモンが活発化すれば更年期障害が起こりにくくなる可能性が高いため非常に便利と言えるでしょう。イソフラボンに関するサプリメントは市場に出回っていますので一通り探してみるのが良いかもしれません。大抵の場合には、比較的簡単に手に入りますのでまずはサプリメントを見つけてからそれそれ品定めをするのが良いでしょう。料金に関しては、高いものもありますが安いものもあり何らかの特徴があるはずです。もし購入するならば、特徴のないものを購入する必要はありません。違いがよくわからなければ、人間の心理的には1番安いものを購入したがる傾向があります。
もう一つ選び方で重要になるのは、本当にそのサプリメントが自分にとって効くかどうかといった点でしょう。自分で聞くかどうかは実際に飲んでみないとわかりませんのでお試しがあるものを利用しましょう。クスお試しが増えれば体に副作用が出るかどうかなどといったことがよくわかります。ただお試しの場合には量が少ないですので、それだけで完全に結果が出るとは言い切れません。特に食べてみてあるいは飲んでみて問題がなければそのまま継続して続けるのが良いかもしれません。
後は、直感的に決めるべきといえます。女性の場合は直感が強いですので、直感で決めた事は大抵間違いはありません。